大学から先生に来ていただき、大学の出前授業が10月22日(水)の午後の授業を利用して行われました。愛知県と岐阜県の主要な大学11校と専門学校1校の先生の授業に、予め選択した2つの講座を受講しました。特に希望が多かったのはやはり「外国語」「国際関係」と「心理」でした。「国際関係」に参加した高校2年生は「大学では英語のみの授業ときいて、さらに英語に意欲が高まりました」また、「薬学」に参加した2年生は「化学や生物だけでなく物理の分野も関係しているとわかった。日進月歩の薬学にとても興味を持ちました」と感想を述べています。代表的な講座は「法学入門~裁判員制度を中心に(名城大学)」「ヤマトタケルの物語(愛知淑徳大学)」「円高・円安って何?~経済学入門(岐阜経済大
学)」「折り紙の数字(岐阜聖徳学園大学)」「どうして熱中症は子どもとお年寄りに多い?(中部学院大学)」「いのちと健康を守る看護とは(岐阜医療科学大学)」でした。東海学院大学、名古屋女子大学、岐阜女子大学、金城学院大学、中部大学、ライセンスアカデミーの先生方に感謝しております。ありがとうございました。
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