7月6日(月)に高校3年生の家庭科選択 保育の授業の一環として近くの幼稚園に保育実習に行きました。 授業の中で製作した幼児のおもちゃや、紙芝居、ゲームなどを持参して、子供たちと楽しい時間を過ごしました。
参加した生徒の感想を紹介します。
感想①私は今日の保育実習で幼児に対する考え方が変わりました。子供はあまり好きではありませんでしたが、園児の皆さんがすごく私になついてくれて、自然に手をつなぐことができました。はさみ遊びでは、自分がわからないと素直に私に助けを求めてくる子に優しく教えることができました。思ったのはやはり園児の目の高さに合わせ笑顔で接することだと実感しました。相手の園児も満面の笑顔になるのです。この実習でみんなすごくかわいいと思いました。
感想②すべてのものが園児のjサイズで作ってあることに気がつきました。幼稚園の先生はたくさんの園児をまとめて物事を行ったり、やんちゃな子には母親のように怒ったりするのは、子供をただ預かっているのではなく一人の人間として成長することを願っているからだと思いました。大人に近づくにつれて子供の頃の気持ちを忘れそうになってしまうけれど、実習で学んだことや感じたことを忘れずに将来子供のことをわかってあげられる良い母親になれるといいと思いました
