


聖マリア女学院では、2009年を締めくくる最も大切な行事である「クリスマスの集い」を、「長良川国際会議場」を会場に1800人の参加して開催しました。昨年に続き「ご招待した34名の小学校の恩師の先生」と「来年受験を希望している小学生と中学生」の皆さんにもご来場いただき、「ハンドベル演奏」「合唱コンクール」と「聖劇 クリスマスのよろこび」を見ていただきました。
今年の優秀作品に贈られる「マリア賞」は「高校2年2組」、中学生から選ばれる「ジュニアマリア賞」は「中学3年1組」が選ばれました。この他に「特別賞」として「中学1年3組」「中学2年2組」「高校2年1組」「高校3年1組「高校3年3組」が受賞しました。澤田保護者会会長(審査委員長)からは、「質の高い発表で、甲乙つけがたい中から選びました」と講評をいただきました。
今年の「クリスマスのよろこび」ではダンス部の「ノアの箱舟」が新たに加わり、聖歌を歌い上げる聖歌隊、そして聖劇を演じる中学生とのハーモニー(融合)に、拍手が送られていました。参加されたひとりひとりが「私たちへの最初の贈り物がキリストの誕生であることに感謝し、そのよろこびを分かち合うことができた良い1日」であったことでしょう。「受験生」からは、「とてもレベルが高く、感動しました。入学のためにがんばります」との感想が聞かれました。
生徒のみなさん、ごくろうさま。保護者のみなさま、ご支援ありがとうございました。なお、当日の模様は新聞社の方にも取材をしていただき、24日、25日の両日、4紙に掲載されました。(mhyn)
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