19日、中学3年生は、進級を控えて、中学3年間を感謝する「卒業感謝ミサ」が、本校聖堂で行われました。名古屋からお越しいただいた太田実神父様から「生まれて2年の間は、両親の介護がなければ、今のあなたたちはありません。今までの成長を支えてくださった多くの方たちに感謝しましょう」「NHKのニュースで、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の父に、生んでくれただけで、育ててくれただけで,生きているだけでいいと子ども達が話していました。家族力が今大切な時代です」など、感動するお話を聞きました。また、続いて行われた「中学課程修了証書授与式では、M.玉腰学校長が「中学3年間で、自分より他人を先に考えることができるまでよく成長しましたね。宝物です」と、進級に向けての激励の言葉をいただきました。
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