7月24日(土)に布池外語専門学校主催の布池英語スピーチコンテスト・暗唱の部がありました。学内での選抜に合格した8名(中2、中3、高1、高3各2名ずつ)が本校から参加しました。第30回を迎える歴史あるこのコンテストは学年別に行なわれ、各学年3つの課題の中から1つ選んで暗唱し、発表します。ESS同好会を中心に、放課後やお昼休みを使って練習を重ねてきました。そして3名の生徒が見事入賞しました。高校1年生の部では高1-1の徳永幸子さんが第4位に、中学2年生の部では中2-1の小坂百代さんが第5位に、そして中2-2の中野かれんさんが第1位になりました。中野さんの選んだ課題はドストエフスキー著「罪と罰」からの一節。難しい課題でしたが、分からない単語を1つ1つ調べ、内容を理解し、何度も練習をした上で本番に臨みました。そしてPronunciation(発音)での評価は満点を頂き、堂々1位を勝ち取りました。
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