私たちの学校では、聖書や福祉活動を中心に人間としてあるべき姿を学びます。外国語教育、留学生制度、理数や情報、福祉などにも力を入れています。

聖マリア女学園 中学校・高等学校

TEL:058-229-1102 E-mail:info@maria.ed.jp

教育方針

 本学院は教育基本法に準拠して、高等学校普通教育と中学校教育を施すとともに、中学・高校の一貫教育の特殊性を活かし聖書を基盤に人格の完成を目指すことを基本方針としている。 houshin.jpg

1.宗教的情操教育(聖書・福祉)

生徒各人の信教の自由を尊重しつつ、宗教心を養い、キリスト教精神に基づく世界観、人生観に目覚めさせ、道徳的、倫理的人間形成を目指す。即ち、具体的には、教育課程に一般倫理(聖書・福祉)の科目を設け、情操教育の一環とすると共に、週一度の聖堂での祈り、献花、共同祈願などにより、感謝の心、自己反省の隣人愛の心などを養う。さらに、年数回の福祉活動(施設訪問、里親活動、緑一本運動、国際ソロプチミスト活動等)、全校練成会(福祉、クリスマス等)、学年別合宿練成会(仲間作り、家族、他者に生きる等)を通して、正しい価値観や人を思いやる心を養い育てる。

2.個性を伸ばす教育

教師、生徒、保護者の三者一体感の上に立ち、人間的な触れ合いを教育の基底とし、家族的雰囲気と、落ち着いた環境の中で、生徒に対して常に愛情を持って接し、心の触れ合いを図り、相互理解と信頼を深め、家族との連携を密にすることを重視する。即ち、生徒一人一人を良く理解し、個人指導を重視する中で、生徒のもつ個性を活かし、持ち合わせる能力を引き出すと共に、学校行事を通して、連帯感の育成をはかる。もって、生徒一人一人の希望する大学など進路指導の充実をはかる。

3.国際的視野に立つ教育

外国語教育(英語・スペイン語)に重点をおいたカリキュラムにより、語学力の伸長を図り、更に本校独自の留学制度をはじめ、姉妹校との交換留学、短期留学、海外研修等による体験学習を通して国  際的視野に立てる女性を育成すると共に、宗教的情操教育にて培われたキリスト教的世界観、人生観によって、家庭、社会、国家、世界の平和と人類の幸福に役立つ人間を形成する。

「人を自分のように愛しなさい」

ある律法の専門家がイエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか」イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると「『心を尽くして精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』とあります」。イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」 (ルカ10章25~28節)

聖書の教える愛とは・・・ 「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。全てを忍び、全てを信じて、全てを 望み、全てに耐える。愛は決して滅びない。」 (コリントへの手紙13章4~8節)

 

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